2022/05/13

今年のレース

2022年、最初のポスト。

今年参加する予定のレースを書いてみます。


・6月12日 天草宝島国際トライアスロン(オリンピックディスタンス トライアスロン)

・6月26日 五島長崎国際トライアスロン(フルディスタンス トライアスロン)

・10月9・10日 ハセツネCUP (トレイルラン)

あとは12月の防府読売マラソン、2月の別大には出たいと思ってます。

現在は、今年最大の目標である五島長崎国際トライアスロン(通称:バラモンキング)に向けて、日々トレーニングしているところ。

トレーニング内容はTR(TrainerRoad)を基にしているけど、毎週平日は出張で家にいないため、バイク練習ができないから、そこはどうにか調整してます。

今回は、過去一バイクとスイムのトレーニングしているから、タイムをかなり伸ばせるはず。

あとは開催されることを祈るのみ!

目指せ、エイジグループ上位入賞!!

2021/12/31

2021年を振り返る

ほとんど更新しないブログですが、今年最初に設定した目標を振り返ります。

◆ ラン

  • 5kmを19分30秒切り → (未達成)19分39秒(長崎県民体育祭)
  • フルマラソン、サブスリー → (達成)2時間59分8秒(On Trasta Relay Marathon)
  • 走行距離 1,500 km → (未達成)1,075 km
◆ バイク
  • PWR 4.5 → (未達成)一瞬、FTP252W (PWR 4.4) いったけど、今はもっと低い
  • 地元の山でリアルエベレスティング → (未達成)バーチャルのみ
  • 走行距離 10,000 km → (達成)10,444 km

達成した割合は2/6・・・
もっと一年の目標を念頭に置いて計画するなりトレーニングするなりしないとダメだと思いました。
目標に対するPDCAサイクルを回す的な。

その他、今年の振り返りとしては、
TwitterでのZwiftコミュニティに参加するようになって、Zwift仲間が増え、練習のモチベーションを比較的保てたことが大きかったです。

また、今年は人生二度目の転職をして、再度エンジニアに戻った年でもあったので
プライベート的にはすごく充実していました。
転職したことで、Zwiftする時間が減り、ランの時間が増えることになるのですが、来年は今のところ開催予定となっているバラモンキングをFirst Priorityのレースとしてトレーニング計画を立てていこうと思います。

その前に今シーズンの第一目標である別大でのサブスリー達成に向けて頑張っていきます!

2021/11/09

 エベレスティング・・・

前回のエントリーからはや10か月・・・ 
エベレスティングはバーチャルで1月末にZwift仲間と一緒に実施! 

 その後、涼しくなってからリアルエベレスティングしようと考えていたら
 いつの間にか11月になってしまった。
 この寒さではもうしたくないので、来年かな(汗)

 今シーズンは既にランへ重心を移してて、2月の別大でサブスリーを目指します!

2021/01/03

エベレスティングを目指すにあたって

最近よく目にするエベレスティング。
今年の目標にも設定しているけれど、バーチャルだけでなく実走で達成したい。
夏前の熱くない時期にしたいので、5月か6月に挑戦かな。

実走前準備

1. セグメントの準備
実走前の準備として、昨日はコースを確認のため実走。
認定はStravaのセグメント単位で標高が計算されるため、
挑戦用のセグメントも作りました。

2. スプロケット
ラップを重ねていくと、当然のことながら疲労が溜まっていくので
現在のスプロケット(11-28t)だと心もとない。
当日は11-32tで望むべく、スプロケットを購入しなければ。

3. バーチャルハーフエベレスティング
1/10, 11は、九州シクロクロスに出たいと思っていたけど、
Covid-19が心配なので(妻に行くなと言われた)、
どちらかでバーチャルハーフエベレスティングをしようかと思案中。

補給の準備ももちろん必要だけど、それはおいおい考えます。
バーチャルハーフエベレスティングの後、バーチャルエベレスティングも
できれば最高なんだけど、バーチャルやったら実走やらなくなりそうなので
バーチャルでフルはやらないかも。

2021/01/01

2021年の抱負

2020年は、ほとんどレースに出ることなく終わりました。
2021年は、トライアスロンのレースが開催されることを願ってます。

さて、2021年の抱負を以下に記しておきます。

『健康第一』

トレーニングするにも怪我や病気してしまうと、
それだけで数日、数週間ロスしてしまうので、健康第一が大前提。

そして、

  • 5kmを19分30秒切り
  • フルマラソン、サブスリー
  • 走行距離 1,500km
以上がラン。

  • PWR 4.5
  • 地元の山でリアルエベレスティング
  • 走行距離 10,000km
以上がバイク。

そしてトライアスロンの大会があれば、
年代別の表彰台に立つことを目標としたいと思います。

2020/08/23

Zwift と TrainerRoad どっちのRamp testが正しいの?

Twitter とか見てると、ZwiftのRamp testで測定されたFTPは、
高めに出やすいというのを見たりします。
自分はTrainerRoadのRamp testを使ってFTPを測定しているので、
あまり気にしていませんでしたが、自分なりに調べてみましたので、
理解したことを以下に記します。
ちなみに、日本語のサイトで調べても見つけることができなかったので、
TrainerRoadのForumを参考にしました。
参考にしたForumはこちら↓
Zwift step test too high vs TR?

Zwift と TrainerRoadのプロトコルの違い

Zwift
  • 100Wからスタート(ワット設定なしのフリーライド後)
  • 1分間ごとに20Wずつ上昇
  • 以前から使われているプロトコルで、男子エリートクラスを対象

TrainerRoad
  • 現在のFTPの52%からスタート
  • 1分間にスタート時のFTPの6%ずつ上昇
  • ※FTPが333Wのとき、Zwiftと同じ20Wとなる
  • TrainerRoad利用者のデータを基に作られたプロトコルで幅広いレベルのライダーを対象

TrainerRoadのForumを読んだ後のまとめ

上にも記載したようにワット数の上昇量は、
333WのときにZwiftとTrainerRoadは同じ20Wとなります。
そのため、FTPが333Wより低い場合は、
Zwiftの方がより短い時間で高いワット数まで到達することになります。

つまり、同じワット数に到達するまでの時間がZwiftの方が短いということになるため、
Zwiftの方がよりフレッシュな状態でそのワット数を迎える、ということになります。

そのため、TrainerRoadのFTPの方がZwiftのFTPより小さくなりやすい。
(FTPが333Wより小さい場合に限る)

個人的結論

自分のFTPは333Wもないので、
これからもTrainerRoadのRamp testでFTPを測定しようかな、と思っています。
基本的にTrainerRoadのワークアウトメインだし。

あと、一番よくないのが、
ZwiftのRampt testとTrainerRoadのRamp testで
右往左往することかなーと思います。

FTPはあくまで目安として考えて、そのFTPをベースにZwiftならZwiftのワークアウト、
TrainerRoadならTrainerRoadのワークアウトで鍛えていけばよいのではないでしょうか。

2020/04/05

2020年のバラモンキング中止

3年ぶりの更新。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、世界中の大会が中止・延期になっている状況で
出場予定していたバラモンキングも中止が発表されました。

2021年のバラモンキングに向けてトレーニングしなくちゃいけないけど、
一番最近に出場したレースは2017年の福岡トライアスロンだから来年度の
参加資格がない・・・

今年中に何かのレースに出たいけど、コロナの影響でどのレースも開催望み薄・・・

とりあえずトレーニングだけはしておこう