2021/12/31

2021年を振り返る

ほとんど更新しないブログですが、今年最初に設定した目標を振り返ります。

◆ ラン

  • 5kmを19分30秒切り → (未達成)19分39秒(長崎県民体育祭)
  • フルマラソン、サブスリー → (達成)2時間59分8秒(On Trasta Relay Marathon)
  • 走行距離 1,500 km → (未達成)1,075 km
◆ バイク
  • PWR 4.5 → (未達成)一瞬、FTP252W (PWR 4.4) いったけど、今はもっと低い
  • 地元の山でリアルエベレスティング → (未達成)バーチャルのみ
  • 走行距離 10,000 km → (達成)10,444 km

達成した割合は2/6・・・
もっと一年の目標を念頭に置いて計画するなりトレーニングするなりしないとダメだと思いました。
目標に対するPDCAサイクルを回す的な。

その他、今年の振り返りとしては、
TwitterでのZwiftコミュニティに参加するようになって、Zwift仲間が増え、練習のモチベーションを比較的保てたことが大きかったです。

また、今年は人生二度目の転職をして、再度エンジニアに戻った年でもあったので
プライベート的にはすごく充実していました。
転職したことで、Zwiftする時間が減り、ランの時間が増えることになるのですが、来年は今のところ開催予定となっているバラモンキングをFirst Priorityのレースとしてトレーニング計画を立てていこうと思います。

その前に今シーズンの第一目標である別大でのサブスリー達成に向けて頑張っていきます!

2021/11/09

 エベレスティング・・・

前回のエントリーからはや10か月・・・ 
エベレスティングはバーチャルで1月末にZwift仲間と一緒に実施! 

 その後、涼しくなってからリアルエベレスティングしようと考えていたら
 いつの間にか11月になってしまった。
 この寒さではもうしたくないので、来年かな(汗)

 今シーズンは既にランへ重心を移してて、2月の別大でサブスリーを目指します!

2021/01/03

エベレスティングを目指すにあたって

最近よく目にするエベレスティング。
今年の目標にも設定しているけれど、バーチャルだけでなく実走で達成したい。
夏前の熱くない時期にしたいので、5月か6月に挑戦かな。

実走前準備

1. セグメントの準備
実走前の準備として、昨日はコースを確認のため実走。
認定はStravaのセグメント単位で標高が計算されるため、
挑戦用のセグメントも作りました。

2. スプロケット
ラップを重ねていくと、当然のことながら疲労が溜まっていくので
現在のスプロケット(11-28t)だと心もとない。
当日は11-32tで望むべく、スプロケットを購入しなければ。

3. バーチャルハーフエベレスティング
1/10, 11は、九州シクロクロスに出たいと思っていたけど、
Covid-19が心配なので(妻に行くなと言われた)、
どちらかでバーチャルハーフエベレスティングをしようかと思案中。

補給の準備ももちろん必要だけど、それはおいおい考えます。
バーチャルハーフエベレスティングの後、バーチャルエベレスティングも
できれば最高なんだけど、バーチャルやったら実走やらなくなりそうなので
バーチャルでフルはやらないかも。

2021/01/01

2021年の抱負

2020年は、ほとんどレースに出ることなく終わりました。
2021年は、トライアスロンのレースが開催されることを願ってます。

さて、2021年の抱負を以下に記しておきます。

『健康第一』

トレーニングするにも怪我や病気してしまうと、
それだけで数日、数週間ロスしてしまうので、健康第一が大前提。

そして、

  • 5kmを19分30秒切り
  • フルマラソン、サブスリー
  • 走行距離 1,500km
以上がラン。

  • PWR 4.5
  • 地元の山でリアルエベレスティング
  • 走行距離 10,000km
以上がバイク。

そしてトライアスロンの大会があれば、
年代別の表彰台に立つことを目標としたいと思います。

2020/08/23

Zwift と TrainerRoad どっちのRamp testが正しいの?

Twitter とか見てると、ZwiftのRamp testで測定されたFTPは、
高めに出やすいというのを見たりします。
自分はTrainerRoadのRamp testを使ってFTPを測定しているので、
あまり気にしていませんでしたが、自分なりに調べてみましたので、
理解したことを以下に記します。
ちなみに、日本語のサイトで調べても見つけることができなかったので、
TrainerRoadのForumを参考にしました。
参考にしたForumはこちら↓
Zwift step test too high vs TR?

Zwift と TrainerRoadのプロトコルの違い

Zwift
  • 100Wからスタート(ワット設定なしのフリーライド後)
  • 1分間ごとに20Wずつ上昇
  • 以前から使われているプロトコルで、男子エリートクラスを対象

TrainerRoad
  • 現在のFTPの52%からスタート
  • 1分間にスタート時のFTPの6%ずつ上昇
  • ※FTPが333Wのとき、Zwiftと同じ20Wとなる
  • TrainerRoad利用者のデータを基に作られたプロトコルで幅広いレベルのライダーを対象

TrainerRoadのForumを読んだ後のまとめ

上にも記載したようにワット数の上昇量は、
333WのときにZwiftとTrainerRoadは同じ20Wとなります。
そのため、FTPが333Wより低い場合は、
Zwiftの方がより短い時間で高いワット数まで到達することになります。

つまり、同じワット数に到達するまでの時間がZwiftの方が短いということになるため、
Zwiftの方がよりフレッシュな状態でそのワット数を迎える、ということになります。

そのため、TrainerRoadのFTPの方がZwiftのFTPより小さくなりやすい。
(FTPが333Wより小さい場合に限る)

個人的結論

自分のFTPは333Wもないので、
これからもTrainerRoadのRamp testでFTPを測定しようかな、と思っています。
基本的にTrainerRoadのワークアウトメインだし。

あと、一番よくないのが、
ZwiftのRampt testとTrainerRoadのRamp testで
右往左往することかなーと思います。

FTPはあくまで目安として考えて、そのFTPをベースにZwiftならZwiftのワークアウト、
TrainerRoadならTrainerRoadのワークアウトで鍛えていけばよいのではないでしょうか。

2020/04/05

2020年のバラモンキング中止

3年ぶりの更新。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、世界中の大会が中止・延期になっている状況で
出場予定していたバラモンキングも中止が発表されました。

2021年のバラモンキングに向けてトレーニングしなくちゃいけないけど、
一番最近に出場したレースは2017年の福岡トライアスロンだから来年度の
参加資格がない・・・

今年中に何かのレースに出たいけど、コロナの影響でどのレースも開催望み薄・・・

とりあえずトレーニングだけはしておこう

2017/03/20

[RACE]天草観海アルプストレイルラン大会

3月19日、熊本県の上天草で開催された
天草観海アルプストレイルラン大会を走ってきました。

コース

上天草の東側を南から北まで走るコース。
フィニッシュ場所の松島総合センターアロマから、
スタート場所の龍ヶ岳までシャトルバスが出るのでそれに乗って
スタート場所に向かいます。
フィニッシュ後はスタート地点までのバスは出ないので注意。

公式上では約25kmとありましたが、自分のGPS上では26.5kmありました。
なお、途中の下りと最後の下りはロードを走る部分がありました。

コース全体図
Screen Shot 2017 03 20 at 14 58 39

標高図

Screen Shot 2017 03 20 at 15 25 37

結果

3時間26分51秒、83人中7位でフィニッシュ。

最初スタートしてから龍ヶ岳に登るまでの階段がきつかったです。
やっぱり傾斜を登ると階段を登るのでは全然違う。
階段でだいぶやられました。
ただ、全体を通して足が痛くならなかったのはよかったし、
ランニングベストも装備して走ったので、
エイドで一回も止まらず走り続けることができました。

補給食として、ジェル4個とクリフバー持って行ったけど、
クリフバーは食べず。
ジェルも結局3個しか食べませんでした。
水は500mlx2個とリザーバに2l程度。
これは多すぎでした。暑かったですが、1lは残った。
次回はリザーバだけでいいかも。

次走 多良の森トレイルラン

今年入って結構走ってるので、足はできている気がします。
次走は多良の森トレイルラン。
去年はそこまで練習してなくて9時間33分だったので
今年は最低でも8時間台では走りたいところです。

去年の天草マラソンと今年の原城マラソンは出張で走れなかったので、
後はその日に出張が入らないことを祈るのみ。。。